執筆:きずく Renovation(神奈川県横浜市都筑区/中古住宅のリノベーション)

トイレは、家族全員が毎日何度も使う場所です。

それだけに、交換を考え始めると「費用はいくらかかるのか」「どの種類を選べば後悔しないのか」と迷う方も多いと思います。

トイレリフォームの費用は、一般的な目安で内装の張り替えまで含めて約16万円からです。

ただ、本当に比べたいのは工事の日に払う金額だけではありません。

節水トイレは水道代が毎年少しずつ変わり、10年、15年と使ううちに差が積み重なっていきます。

この記事では、トイレリフォームの費用の目安と内訳、節水による水道代の違い、交換時期のサインを整理します。

そのうえで、子育て期から老後まで家族で長く使えるトイレの選び方と、使える補助制度の注意点もお伝えしましょう。

トイレリフォームの費用はいくら?内装込みの目安と内訳

トイレリフォームの費用は、便器の種類と、床や壁をどこまで新しくするかで大きく変わります。

同じ「トイレ交換」でも、便器だけを替える場合と、床や壁紙まで張り替える場合では金額に差が出ます。

ここでは、住宅情報サイトの解説をもとに、内装込みの費用の目安と、金額に差が出るポイントを見ていきましょう。

金額はいずれも一般的な目安で、きずく Renovationの料金ではありません。

先に、住宅情報サイトSUUMOの解説にある目安をまとめておきます。

  • タンク付きトイレ:内装込みで約16万〜29万円(機器代は約10万〜20万円)
  • タンクレストイレ:内装込みで約26万〜39万円(機器代は約20万〜30万円)
  • 手洗い器を新しく付ける場合:約5万〜25万円

タンク付きトイレなら内装込みで約16万〜29万円が目安

もっとも一般的なタンク付きトイレに替える場合、床や壁の張り替えを含めて約16万〜29万円が目安です。

住宅情報サイトSUUMOの解説では、タンク付きトイレを使ったリフォームの費用は約16万円〜29万円とされています(出典:SUUMO「トイレリフォームの費用相場は?補助金や減税制度は?」/最終更新2025年11月11日)。

同じ解説では、タンク付きトイレの設備機器の代金は、温水洗浄暖房便座を含めて約10万円〜20万円とされています。

つまり、費用の半分以上は便器と便座そのものの代金で、残りが取り外しや取り付け、内装の工事費という考え方です。

便器を替えるときは古い便器を外すため、ふだん見えない床が出てきます。

床や壁紙をいっしょに新しくするなら、便器の交換と同じタイミングが効率的です。

タンクレストイレの費用はいくら?手洗いは別に必要?

見た目がすっきりしたタンクレストイレにする場合は、内装込みで約26万〜39万円が目安です。

SUUMOの解説では、タンクレストイレの設備機器の代金は約20万円〜30万円とされ、タンク付きより高くなります(出典は同上)。

タンクレストイレで見落としやすいのが、手を洗う場所です。

タンク付きトイレの多くはタンクの上で手を洗えますが、タンクレストイレにはその場所がありません。

トイレの中に手洗い器を新しく付けると、SUUMOの解説では約5万円〜25万円の費用がかかるとされています。

タンクレストイレを選ぶときは、手洗いをどこでするかまで含めた総額で比べることが大切です。

金額の差が出るのは「便器の種類」と「床・壁をどこまで直すか」

トイレリフォームの見積もりを比べるときは、何が含まれている金額なのかを確認しましょう。

同じ便器でも、温水洗浄便座の機能、床と壁紙の張り替えの有無、古い便器の処分費が含まれているかで、総額は大きく変わります。

たとえば、ある見積もりは便器の交換だけ、別の見積もりは床と壁紙の張り替えまで入っている、ということはよくあります。

この場合、金額だけを見て安いほうを選ぶと、あとから内装の工事を追加して、かえって割高になることもあるでしょう。

見積もりを受け取ったら、工事の範囲を一つずつ書き出して見比べるのがおすすめです。

同じ条件にそろえてから比べると、納得して選びやすくなります。

節水トイレで水道代はどう変わる?15年で見る生涯コスト

トイレを選ぶときは、工事の日に払う金額に加えて、使い続けるあいだの水道代にも目を向けたいところです。

トイレは家の中でも水をよく使う設備のひとつで、家族の人数が多いほど使う回数も増えます。

ここでは、便器の洗浄水量がどれくらい変わってきたのか、そして水道代がどのくらい変わるのかを、メーカーの公表データをもとに整理します。

30年前の便器は1回13リットル、いまは3.8リットルのものもある

便器が1回に流す水の量は、この30年ほどで3分の1以下まで減っています。

TOTOが2022年に発表した記事によると、その約30年前の便器は1回あたり13リットルの水が必要でしたが、いまは少ないもので3.8リットルまで節水が進んでいるとされています(出典:TOTO「節水便器 開発秘話①」PR TIMES STORY/2022年8月16日)。

13リットルから3.8リットルになると、大で流す1回あたりの水はおよそ7割少なくなる計算です。

築年数のたった中古住宅では、昔の便器がそのまま使われていることもあります。

タンクのふたの裏や便器の側面に貼られたシールの品番をメーカーのサイトで調べると、何リットルの便器かを確認できる場合があります。

まずは我が家のトイレが1回に何リットル流しているかを知ることが、交換を考える出発点になります。

8リットルの便器と比べて年間約6,100円という試算

メーカーの試算では、節水トイレに替えると水道代が年間で数千円単位で変わるとされています。

LIXILは、同社の節水トイレ(ECO5)は8リットルの便器と比べて、水道代が年間約6,100円お得になると試算しています(出典:LIXIL「いまどきトイレ 節水」)。

同社の商品ページでは、ECO5の節水率は約49%とされています(出典:LIXIL「節水」)。

LIXILの年間約6,100円という試算は、4人家族(男性2人、女性2人)が1人1日に大を1回、小を3回使い、上下水道の料金を1立方メートルあたり265円(税込)とした場合の数字です。

お住まいの地域の水道料金や家族の人数、在宅時間によって、実際の金額は変わります。

それでも、毎日使う設備だからこそ、1回あたりの小さな差が1年分になると無視できない金額になります。

家族の人数が多く、家で過ごす時間が長いご家庭ほど、節水の効果は大きくなりやすいと考えてよいでしょう。

15年使うと約9万円の差、本体価格の差と比べて考える

トイレは長く使う設備なので、水道代の差を使う年数で掛け合わせて考えるのがおすすめです。

LIXILの「8リットルの便器と比べて年間約6,100円」という試算をもとにすると、15年使えば約9万1,500円の差になります。

古い8リットルの便器を使い続けている場合、15年で約9万円という差は、新しいトイレの機器代の一部をまかなえるほどの金額です。

もちろん水道代はご家庭ごとに違い、節水だけで本体の代金をすべて取り戻せるとは限りません。

また、いま販売されているタンク付きトイレにも節水型は多いため、タンクレスにすれば水道代で元が取れる、という意味ではない点にも注意しましょう。

ただ、子どもが成長して家族全員が家にいる時間が長い時期は、トイレを使う回数も多くなります。

「いま安いか」だけでなく「15年でいくらになるか」で比べると、選ぶ基準がはっきりしてきます。

住まい全体の修繕費の考え方は、当ブログの記事【戸建て30年で1193万円】メンテナンス費用はいつ・何に・いくらかかる?でも整理しています。

トイレの交換時期はいつ?10〜15年を目安に見直すサイン

トイレは壊れるまで使い続けるもの、と考える方も多いかもしれません。

ですが、部品や温水洗浄便座には寿命があり、10〜15年がひとつの見直しの目安です。

ここでは、交換を考え始めたいタイミングと、点検してほしいサイン、便座だけ替えるか便器ごと替えるかの考え方を整理します。

温水洗浄便座や部品の不具合は10〜15年が目安

トイレの交換を考え始める目安は、設置してから10〜15年ほどです。

SUUMOの解説でも、最初の設置から10年〜15年で、部品や温水洗浄暖房便座の故障をきっかけにトイレリフォームを考えるケースが紹介されています(出典:SUUMO「トイレリフォームの費用相場は?補助金や減税制度は?」)。

陶器でできた便器そのものは割れにくい一方、電気で動く便座や、タンクの中の部品は使ううちに傷んでいきます。

中古住宅を購入した場合は、前の住まい手がいつトイレを替えたのかが分からないこともあるでしょう。

その場合は、便座の側面などに書かれた製造年を確認しておくと、交換の時期を考える手がかりになります。

壊れてから慌てて選ぶより、目安の時期に計画しておくほうが、納得のいく製品を選びやすくなります。

水漏れ・流れの悪さ・床の黒ずみは早めの点検を

次のようなサインがあるときは、年数にかかわらず早めに点検を受けましょう。

タンクの中で水がずっと流れる音がする、レバーを戻しても水が止まらない、といった症状はありませんか。

こうした症状や、流れが悪く詰まりやすい場合は、部品の傷みが考えられます。

また、便器のまわりの床が黒ずんでいたり、ふかふかと柔らかく感じたりする場合は、目に見えないところで水が漏れているおそれがあります。

床の下まで水が回ると、床材の張り替えだけでなく、床材を支える下地(床材の下に張られた板)の補修が必要になることもあるでしょう。

小さな水漏れでも、気づかないまま続くと水道代がかさむうえ、住まいの傷みにつながります。

小さな異変のうちに手を打つことが、結果的に費用を抑える近道です。

便座だけの交換と便器ごとの交換、どちらがいい?

温水洗浄便座が壊れたときは、便器の年数と水の量を見て、便座だけにするか便器ごとにするかを決めるのがおすすめです。

便器が比較的新しく、すでに節水タイプであれば、便座だけの交換で十分な場合が多いでしょう。

一方で、便器が古く1回に流す水が多いタイプなら、便座だけ新しくしても水道代は変わりません。

その数年後に便器も替えることになれば、工事が2回に分かれ、そのたびに費用と手間がかかります。

便器を替えるタイミングで床や壁紙も新しくできるため、内装が傷んでいる場合はまとめて行うほうが効率的です。

「いま壊れた部分」だけでなく「この先10年をどう使うか」で判断すると、後悔しにくくなります。

子育てから老後まで、家族で長く使えるトイレの選び方

トイレは一度替えると、10年、15年と使い続ける設備です。

そのあいだに、子どもはトイレトレーニングから自立へ、親世代は少しずつ足腰を気づかう年齢へと、家族の状況は変わっていきます。

ここでは、いまの暮らしやすさと、将来の変化への備えを両立させる選び方を3つの視点で整理します。

小さな子どもがいる時期は「掃除のしやすさ」を優先する

小さなお子さんがいるご家庭では、掃除のしやすさを優先して選ぶと毎日の負担を減らしやすくなります。

トイレトレーニングの時期は、便器のまわりや床が汚れやすく、掃除の回数が増えがちです。

最近の便器には、便器のふちの裏側に汚れがたまりにくい形のものや、便器と床のすき間が少なく拭きやすい形のものがあります。

タンクレストイレや、タンクが便器と一体になったタイプは、凹凸が少なく掃除がしやすいと感じる方も多いでしょう。

共働きでゆっくり掃除をする時間がとりにくいご家庭では、こうした小さな手間の差が毎日積み重なります。

家事の時間を減らせることも、トイレ選びの大切な価値のひとつです。

床材と壁紙は汚れと水拭きに強いものを選ぶ

トイレの内装は、見た目より先に、汚れに強く水拭きしやすいかで選ぶのがおすすめです。

トイレの床は、水はねや汚れがつきやすく、掃除のたびに拭き取ることになります。

継ぎ目が少なく水を通しにくい床材を選ぶと、汚れが染み込みにくく、においの原因も残りにくくなります。

壁も、便器のまわりの低い位置は汚れやすいため、拭き取りやすい壁紙や、腰の高さまでパネルを張る方法も考えられます。

床と壁の内装は、便器を外したときにしか張り替えにくい部分があります。

便器の交換と内装をいっしょに考えておくと、次の10年をきれいに保ちやすくなります。

手すりの下地を先に入れておくと将来の工事が楽になる

いますぐ手すりが必要でなくても、将来手すりを付けられるように壁の中を補強しておくという考え方があります。

手すりは体重を支えるものなので、壁の下地(壁紙の裏にある柱や板などの骨組み)のうち、ねじをしっかり固定できる場所に取り付ける必要があります。

壁紙を張り替えるタイミングで、手すりを付けたい位置に補強の板を入れておけば、将来は手すりを取り付けるだけで済みやすくなります。

親との同居を考えているご家庭や、自分たちの老後まで同じ家に住むつもりのご家庭では、とくに検討したいポイントです。

また、トイレの入り口に段差がある場合や、開き戸で出入りしにくい場合も、将来の使いやすさに関わってきます。

いまの内装工事に「10年後の準備」を少し足しておくことが、長く住める家づくりにつながります。

トイレリフォームで使える補助制度と、工事前の確認ポイント

トイレリフォームでも補助制度が使える場合がありますが、トイレの交換だけでは対象にならない制度もあるため注意が必要です。

また、マンションか戸建てか、どの種類のトイレを選ぶかによって、工事の前に確認しておきたいこともあります。

ここでは、2026年10月7日時点で確認できた制度と、事前の確認ポイントをまとめます。

みらいエコ住宅2026事業はトイレの交換だけでは対象外

国の「みらいエコ住宅2026事業」では、節水型トイレも補助の対象になりますが、トイレの交換だけでは補助を受けられません。

公式サイトによると、節水型トイレの補助額は、掃除しやすい機能があるもので1か所34,500円、それ以外で1か所31,500円です(出典:みらいエコ住宅2026事業【公式】エコ住宅設備の設置)。

ただしリフォームでは、窓や壁などの断熱の工事を、外に面した窓のある部屋で決められた組み合わせで行うことが条件になっています(出典:みらいエコ住宅2026事業【公式】対象要件の詳細【リフォーム】)。

節水型トイレは、こうした断熱の条件を満たす工事といっしょに行う場合に補助の対象になる仕組みです。

申請はお施主さまご自身ではなく、事業に登録したリフォーム会社などが代わりに行う決まりです。

公式サイトでは、交付申請の予約は2026年11月16日まで、交付申請は2026年12月31日までとされ、予算がなくなればその時点で終わります。

断熱の工事とまとめて計画する場合に検討する制度と考え、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

介護が必要になったら介護保険の住宅改修(工事費20万円まで・支給は最大18万円)

ご家族に介護が必要になった場合は、介護保険の住宅改修費の支給を使える可能性があります。

横浜市のページによると、対象は要支援・要介護の認定を受けた方で、手すりの取り付けなど決められた住宅改修に対し、限度額20万円の範囲で支給されます(出典:横浜市「介護保険の住宅改修費について」)。

1割負担の方なら最大18万円、2割負担の方なら最大16万円、3割負担の方なら最大14万円が保険から支給されます。

厚生労働省の資料では、対象となる工事に、手すりの取り付けや段差の解消、洋式便器などへの取り替えが挙げられています(出典:厚生労働省「介護保険における住宅改修」)。

大切なのは、原則として工事を始める前の申請が条件になっている点です。

利用を考えるときは、まずケアマネジャーやお住まいの市区町村の窓口に相談しましょう。

マンションは管理規約、タンクレスは水圧を確認する

工事の前には、住まいの条件に合ったトイレかどうかを確認しておきましょう。

マンションでは、工事の内容や時間帯について管理規約で決まりがあり、管理組合への事前の届け出が必要な場合があります。

また、タンクレストイレは水道の水圧を使って流すため、水圧が低い場所では使えない場合や、補助の装置が必要になる場合があります。

SUUMOの解説でも、上の階で使う場合は低い水圧に対して補助の装置(ブースター)で対応するとされています(出典:SUUMO「トイレリフォームの費用相場は?補助金や減税制度は?」)。

さらに、古い便器から替えるときは、床の排水の位置に合った製品を選ぶ必要があります。

現地で水圧と排水の位置を確かめてから製品を決めると、工事のあとに「付けられなかった」という事態を防げます。

まとめ

トイレリフォームの費用は、内装込みでタンク付きトイレが約16万〜29万円、タンクレストイレが約26万〜39万円が一般的な目安です。

金額に差が出るのは、便器の種類と、床や壁をどこまで新しくするかという点です。

見積もりは、工事の範囲をそろえてから比べましょう。

便器が1回に流す水の量は、30年前の13リットルから、少ないもので3.8リットルまで減っています。

メーカーの試算では、8リットルの便器と比べて水道代が年間約6,100円変わるとされ、15年使えば約9万円の差になります。

トイレは「いま払う金額」だけでなく「15年でいくらになるか」で選ぶと、納得しやすい選択につながります。

交換を考える目安は、設置からおよそ10〜15年です。

水漏れや流れの悪さ、床の黒ずみがあれば、年数にかかわらず早めに点検を受けましょう。

子育て期は掃除のしやすさ、将来に向けては手すりの下地など、家族の変化を見越した選び方をしておくと長く使いやすくなります。

補助制度は、トイレだけでは対象にならないものもあるため、条件と期限を公式の情報で確かめることが大切です。

まずは、我が家のトイレが何年目で、1回に何リットル流しているかを確認するところから始めてみましょう。

よくある質問

トイレの交換工事中は、トイレを使えますか?

工事のあいだは、そのトイレを使えない時間があります。

古い便器を外して新しい便器を付けるまでは、水を流せないためです。

トイレが1か所しかないご家庭では、工事の時間帯を事前に確認し、近くで使えるトイレを確かめておくと安心です。

小さなお子さんがいる場合は、工事の日の過ごし方も家族で話し合っておきましょう。

節水トイレは流れが弱く、詰まりやすくなりませんか?

最近の節水トイレは、少ない水でもしっかり流せるように工夫されています。

ただし、一度に大量のトイレットペーパーを流すと詰まりやすくなるのは、どのトイレでも同じです。

住まいの排水管の状態によっても流れ方は変わるため、古い住宅では現地で確認してもらうと安心です。

便座だけの交換と便器ごとの交換は、どちらがよいですか?

便器が節水タイプで比較的新しいなら、便座だけの交換で十分な場合が多いです。

一方、便器が古く1回の水の量が多いタイプなら、便器ごと替えると水道代の差も期待できます。

床や壁紙も傷んでいる場合は、便器ごとの交換と内装をいっしょに行うほうが効率的です。

トイレの交換だけで使える補助金はありますか?

国のみらいエコ住宅2026事業は、トイレの交換だけでは対象になりません。

窓や壁などの断熱の工事と組み合わせた場合に、節水型トイレも補助の対象になります。

ご家族が要支援・要介護の認定を受けている場合は、介護保険の住宅改修費を使える可能性があります(原則として工事前の申請が必要です)。

制度の内容は変わることがあるため、検討するときは必ず公式の情報をご確認ください(本記事の情報は2026年10月7日時点です)。

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