執筆:きずく Renovation(神奈川県横浜市都筑区/中古住宅のリノベーション)
寒くなってくると、窓まわりのひんやりした空気や、朝の結露が気になり始めます。
そんなときに候補にあがるのが、いまの窓の内側にもう1枚窓をつける内窓(二重窓)です。
内窓の費用は、一般的な目安で1枚約7万円からです。
床まで届く大きな掃き出し窓では、30万円前後になることもあります。
2026年は国の「先進的窓リノベ2026事業」を使えば、窓1か所あたり2万円台から15万円台の補助を受けられる可能性があります。
補助額は、戸建てかマンションか、窓の大きさと性能によって変わります。
ただし、ガラスの選び方や付ける場所をまちがえると「思ったほど変わらない」と感じる方もいます。
この記事では、内窓の費用と補助金の使い方、子育て世帯にうれしい効果、後悔しやすいポイントを整理します。
そのうえで、15年先まで見て満足できる選び方をお伝えします。
内窓とは?冬の寒さ対策が「窓から」と言われる理由
内窓は、いまある窓はそのままに、部屋の内側にもう1枚の窓を取り付ける工事です。
壁を壊したり外に足場を組んだりする必要がないため、住みながら短い時間で工事を終えられるのが特徴です。
なぜ窓から手をつけるとよいのか、ほかの窓のリフォームと何が違うのかを順に見ていきましょう。
内窓はいまの窓の内側に「もう1枚」つける窓
内窓は、いまの窓と新しい窓のあいだに空気の層をつくり、熱を伝わりにくくする仕組みです。
空気は熱を伝えにくい性質があるため、2枚の窓に挟まれた空気が、外の冷たさや暑さをやわらげるクッションの役割を果たします。
住宅情報サイトSUUMOの解説では、内窓の工事は短ければ1か所1〜2時間ほどで、窓が4か所程度なら半日ほどで終わるとされています(出典:SUUMO 住まいのお役立ち記事/最終更新2025年10月24日)。
小さなお子さんがいるご家庭でも、仮住まいを用意したり、何日も工事の音に悩まされたりする心配が少ないのは安心できる点です。
暮らしを止めずに住まいの性能を上げられることが、内窓が選ばれる大きな理由です。
冬に逃げる熱の約6割は窓などの開口部から
寒さ対策で窓が優先されるのは、家の熱がいちばん出入りしやすい場所が窓だからです。
生駒市のページでは、資源エネルギー庁の資料「住宅による省エネ」をもとにした数字が紹介されています。
それによると、冬の暖房時に家から逃げる熱のうち58%が窓などの開口部から、夏の冷房時に入ってくる熱のうち73%が開口部からとされています(出典:生駒市「得する省エネ・節電術 住宅編」)。
この割合は建物の断熱性能によって変わりますが、壁や屋根に比べて窓が弱点になりやすいことに変わりはありません。
壁の中に断熱材を入れる工事は大がかりになりがちですが、窓なら比較的小さな工事で手を打てます。
限られた予算で効果を出したいなら、まず窓からと考えるのは理にかなった順番です。
ガラス交換・窓ごとの交換との違い
窓の断熱リフォームには、内窓のほかにガラスだけを交換する方法と、窓ごと新しくする外窓交換があります。
どれが向いているかは、いまの窓の状態と、住まいが戸建てかマンションかで変わります。
ガラス交換は、サッシ(窓枠)はそのままでガラスを断熱性の高いものに替える方法で、見た目が変わらず開け閉めも1回のままです。
ただし、アルミのサッシそのものは冷えやすいため、枠まわりの結露は残ることがあります。
窓ごとの交換(外窓交換)は、窓そのものを新しくする方法です。
性能を上げやすい一方で、内窓より費用がかかりやすく、マンションでは個人の判断だけでは行えない場合が多くあります。
内窓は、費用・工事の手軽さ・効果のバランスをとりやすい方法として、まず検討しやすい選択肢です。
内窓の費用はいくら?補助金を使うと負担はどう変わるか
内窓の費用は、窓の大きさとガラスの種類で大きく変わります。
さらに2026年は国の補助金があり、条件を満たせば負担を軽くできます。
ここでは費用の目安と補助額、申請の流れと期限を整理します。
金額はいずれも一般的な目安で、きずく Renovationの料金ではありません。
1枚約7万円から、掃き出し窓では30万円前後になることも
内窓の費用は、1枚約7万円からが目安です。
SUUMOの解説では、内窓の設置費用は1枚約7万円からで、幅・高さの大きい掃き出し窓サイズでは1枚30万円前後になるケースもあるとされています(出典:SUUMO 住まいのお役立ち記事)。
同じ解説では、窓4か所(SUUMOでは「4面」)の例として28万〜116万円という幅も示されています。
差が大きくなるのは、窓の大きさとガラスの種類で価格が変わるためです。
ガラスの種類については、後半の「ガラス選びをまちがえると効果を感じにくい」でくわしく説明します。
家じゅうの窓をいっぺんに替える必要はありません。
よく使う部屋の窓から、予算に合わせて数か所ずつ進めることもできます。
先進的窓リノベ2026事業で受けられる補助額
2026年の内窓工事では、国(環境省)の「先進的窓リノベ2026事業」が使える可能性があります。
補助額は、窓の性能の区分と大きさで決まります。
公式サイトによると、戸建て住宅に内窓をつける場合の1か所あたりの補助額は次のとおりです(出典:先進的窓リノベ2026事業【公式】対象工事の詳細(内窓設置))。
性能区分とは、窓全体の熱の伝わりにくさの等級のことで、P(SS)がもっとも高い区分、Sがその次の区分です。
窓の熱の伝わりやすさを示す数値(Uw値)が、P(SS)は1.1以下、Sは1.5以下と決められています。
- 性能区分P(SS):特大140,000円/大89,000円/中58,000円/小36,000円
- 性能区分S:特大76,000円/大52,000円/中34,000円/小22,000円
窓の大きさは、特大が4.0㎡以上、大が2.8㎡以上4.0㎡未満、中が1.6㎡以上2.8㎡未満、小が0.2㎡以上1.6㎡未満で区分されています。
マンションなどの集合住宅では、それぞれ少し高い金額が設定されています。
たとえば戸建てで「中」サイズの窓4か所に性能区分Sの内窓をつけると、補助額は34,000円×4か所で136,000円になる計算です。
上限は1戸あたり100万円で、1回の申請の合計補助額が5万円以上であることが条件です(出典:先進的窓リノベ2026事業【公式】事業概要)。
補助の対象は性能の基準を満たした製品に限られるため、見積もりの段階で対象製品かどうかを確認しましょう。
補助金の申請は誰が・いつまでにする?
先進的窓リノベ2026事業は、住まい手が自分で申請するのではなく、登録した事業者が代わりに申請する仕組みです。
そのため、依頼先がこの事業の登録事業者かどうかを、最初の相談の段階で確認しておく必要があります。
予約申請とは、工事の前に補助金の枠を押さえておく手続きのことです。
公式サイトでは、予約申請は遅くとも2026年11月16日まで、交付申請は遅くとも2026年12月31日までとされています。
ただし予算の上限に達した時点で受付は終わります。
公式サイトの集計では、2026年10月5日0時時点で予算に対する申請額の割合は27%とされています(出典:先進的窓リノベ2026事業【公式】予算に対する補助金申請額の割合)。
※補助額・期限・受付状況は2026年10月5日時点の情報です。最新の状況は必ず公式サイトでご確認ください。
対象となるのは2025年11月28日以降に着手した工事です。
現地確認から見積もり、製品の手配までには時間がかかるため、今年の制度を使いたい場合は、年末ではなく秋のうちに相談を始めるのが安心です。
お住まいの自治体に、独自の補助制度がある場合もあります。
たとえば横浜市には、戸建て住宅向けの「令和8年度 既存住宅断熱改修補助制度」があります(受付は令和8年11月30日まで/出典:横浜市 令和8年度 既存住宅断熱改修補助制度)。
内窓だけの工事で対象になるかどうかを含め、要件は市の窓口でご確認ください。
内窓で暮らしはどう変わる?子育て世帯にうれしい3つの効果
内窓の効果は、暖かさだけではありません。
結露、音、部屋ごとの温度差など、毎日の小さなストレスにも関わってきます。
とくに共働きで家事の時間が限られるご家庭や、小さなお子さんがいるご家庭で感じやすい変化を3つ取り上げます。
結露が減り、毎朝の拭き取りやカビ掃除の手間を減らしやすい
内窓をつけると、窓の結露を減らしやすくなります。
結露は、暖かく湿った室内の空気が冷たいガラスに触れて、水滴になる現象です。
内窓をつけると、室内側のガラスが外の冷気に直接さらされにくくなり、表面が冷えにくくなるため、水滴がつきにくくなります。
冬の朝に窓の水滴を拭き取ってから出かけたり、カーテンの裾やゴムパッキンの黒いカビを掃除したりするのは、忙しいご家庭には地味な負担です。
結露が続くと、窓まわりの木の枠や床、壁紙の傷みにもつながります。
家事の時短と、住まいの傷みの予防を同時に進めやすくなるのが、内窓の見逃せない効果です。
外の音が入りにくく、家の中の音も漏れにくい
内窓には、音の出入りをやわらげる効果も期待できます。
窓が二重になることで、ガラスとガラスのあいだの空気の層が音を伝わりにくくするためです。
道路や線路に面した家、近くに公園や学校がある家では、外の音が気になって子どもが寝つけない、ということもあるでしょう。
反対に、子どもの泣き声や楽器の練習の音が、外やご近所に漏れていないか気にしているご家庭もあると思います。
どのくらい静かになるかは、音の種類や建物のつくり、すき間の状態などで変わるため、一概には言えません。
それでも、音の悩みと寒さの悩みを1回の工事でまとめて対策できる点は、内窓ならではの利点です。
部屋の中の温度のむらを小さくしやすい
内窓は、家の中の温度のむらを小さくするのにも役立ちます。
暖房している部屋でも窓ぎわだけがひんやりしたり、窓の多い部屋だけ寒かったりするのは、窓から熱が逃げているためです。
リビングで子どもが床に座って遊ぶ時間が長いご家庭では、窓ぎわで冷えた空気が床をつたって流れてくる「コールドドラフト」と呼ばれる現象が気になることもあります。
窓の断熱性が上がると、こうした冷気が生まれにくくなり、暖房の効きも感じやすくなります。
冬に寒くなりやすい洗面所や浴室の窓も、内窓を検討したい場所です。
家族が過ごす場所の寒さを減らすことは、毎日の快適さに直結すると考えてよいでしょう。
内窓で後悔しやすい3つのポイント
内窓は手軽で効果を感じやすい工事ですが、事前に知っておかないと「思っていたのと違う」となりやすい点もあります。
よく挙がるのは、使い勝手、効果の感じ方、結露の3つです。
工事を決める前に、我が家の暮らし方に照らして確認しておきましょう。
窓の開け閉めや掃除の手間が2回になる
内窓をつけると、窓を開けるときに2枚分の開け閉めが必要になります。
換気のたびに内窓と外窓を両方開けることになり、鍵も2か所になります。
ガラスの面も増えるため、窓掃除の手間もそのぶん増えます。
ベランダや庭に頻繁に出入りする掃き出し窓では、これが毎日の小さな負担になることがあります。
反対に、普段はほとんど開けない窓や、北側の寒い部屋の窓であれば、手間はさほど気にならないでしょう。
どの窓をどれくらいの頻度で開けているかを家族で振り返ってから、付ける窓を選ぶと後悔しにくくなります。
ガラス選びをまちがえると効果を感じにくい
内窓で効果を感じられない原因として多いのが、ガラスの性能を価格だけで選んでしまうことです。
内窓には、1枚のガラスのもの、2枚のガラスで空気の層をつくる複層ガラスのもの、さらに金属の薄い膜で熱を反射するLow-E複層ガラスのものがあります。
価格を抑えて1枚ガラスを選ぶと、空気の層は1つ増えますが、性能の高いガラスに比べると効果は控えめになります。
また、補助金の対象になるのは基準を満たした製品だけで、組み合わせによっては補助の対象外になる場合もあります。
初期費用の差が補助金で縮まる場合もあるため、補助額を差し引いた実際の負担で比べるのがおすすめです。
たとえば戸建てで「中」サイズの窓4か所なら、補助額は性能区分P(SS)で232,000円、性能区分Sで136,000円となり、補助額だけで96,000円の差がつきます。
製品の価格差がこの範囲に収まれば、性能の高いほうを選んでも実際の負担はあまり変わらない、ということも起こりえます。
15年、20年と使い続ける窓だと考えると、目先の数万円より性能を優先したほうが満足度は高くなりやすいでしょう。
内窓をつけても結露がゼロになるとは限らない
内窓をつけても、結露が完全になくなるわけではありません。
部屋の湿度が高い状態が続くと内窓のガラスにも水滴がつくことがありますし、内窓と外窓のあいだで結露が起きる場合もあります。
とくに洗濯物の室内干しが多いご家庭や、加湿器をよく使うご家庭では、湿度が上がりやすくなります。
結露を減らすには、内窓とあわせて、換気扇や24時間換気を止めない、室内干しの部屋を換気する、といった湿気の逃がし方も大切です。
内窓は結露を「減らしやすくする」工事であり、暮らし方との組み合わせで効果が決まります。
窓と換気をセットで考えると、期待とのずれが小さくなります。
長い目で満足できる内窓の選び方と進め方
内窓は、どこに・どの性能のものを・どんな順番でつけるかで満足度が大きく変わります。
すべての窓に一度につける必要はなく、予算や家族の暮らし方に合わせて優先順位をつけるのが現実的です。
ここでは、長く住む前提で失敗しにくい選び方を3つの視点で整理します。
内窓はどの部屋からつけるべき?
内窓は、家族が長い時間を過ごす部屋や、冬に寒さを感じる部屋から優先するのがおすすめです。
効果を感じられる時間が長いほど、かけた費用に見合う満足が得られやすいためです。
たとえば、家族が集まるリビング、子どもが寝る寝室、冬に冷えやすい北側の部屋や洗面所などが候補になります。
反対に、ほとんど使わない納戸や、出入りの多い勝手口まわりは、後回しにしてもよいでしょう。
子どもが成長すると部屋の使い方も変わるため、子ども部屋の窓は今後の使い道も考えたうえで判断するのがよいと思います。
住まい全体の修繕の時期や費用の考え方は、当ブログの記事【戸建て30年で1193万円】メンテナンス費用はいつ・何に・いくらかかる?でも整理しています。
暮らしの中心から手をつけると、限られた予算でも効果を感じやすくなります。
窓の向きに合わせてガラスを選ぶ
内窓のガラスは、窓の向きに合わせて選ぶと効果を引き出しやすくなります。
SUUMOの解説では、日差しが強く暑くなりやすい東向き・西向きの窓には、日差しの熱をさえぎる高遮熱タイプが勧められています。
一方、冬の日差しを取り込みたい南向きの窓には、断熱タイプが勧められています(出典:SUUMO 住まいのお役立ち記事)。
すべての窓を同じガラスにすると、南の窓で冬の暖かい日差しまでさえぎってしまうことがあります。
逆に、西日の強い部屋に断熱タイプを選ぶと、夏の暑さ対策としては物足りなく感じるかもしれません。
1年を通して快適に過ごすには、夏と冬の両方を考えた選び方が欠かせません。
窓ごとに向きと悩みを書き出してから相談すると、提案の内容も具体的になります。
マンションは管理規約と申請の確認から
マンションで窓の断熱をする場合は、まず管理規約を確認することから始めましょう。
国が示すマンション標準管理規約では、窓枠や窓ガラスは各住戸の専有部分には含まれず、共用部分として扱われています(出典:マンション管理業協会「マンション管理お役立ちコーナー」)。
そのため、外側の窓(サッシ)を交換する工事は、個人の判断だけでは進められないことが多いのです。
一方、内窓は室内側に取り付けるため、マンションでも検討しやすい方法です。
ただしSUUMOの解説にもあるとおり、多くの場合は管理組合への事前の申請が求められます。
工事を申し込む前に、管理組合や管理会社に手続きを確認しておくと、補助金の期限に間に合わないといった事態を防ぎやすくなります。
まとめ
内窓は、いまの窓の内側にもう1枚窓を足すことで、寒さ・結露・音の悩みをまとめてやわらげる工事です。
冬に家から逃げる熱の約6割は窓などの開口部からとされており、限られた予算で効果を出したいときに、まず検討したい場所といえます。
費用は1枚約7万円からが目安で、大きな掃き出し窓では30万円前後になることもあります。
2026年は先進的窓リノベ2026事業を使えば、窓の大きさと性能に応じて補助を受けられる可能性があります。
申請は登録事業者が行い、予約申請は遅くとも11月16日まで、予算がなくなればその時点で終了です。
一方で、開け閉めが2回になる、ガラス選びで効果が変わる、結露はゼロにならない、といった注意点もあります。
家族が長くいる部屋から、窓の向きに合ったガラスを選び、補助額を差し引いた実際の負担で比べることが、長く満足できる内窓選びのコツです。
今年の冬を快適に過ごすためにも、気になる窓を書き出すところから始めてみましょう。
よくある質問
内窓の工事は1日で終わりますか?
窓の数が少なければ、1日で終わることが多い工事です。
SUUMOの解説では、1か所あたり1〜2時間ほど、窓が4か所程度なら半日ほどとされています。
ただし、採寸から製品の手配までに時間がかかるため、相談から工事の日まではある程度の期間を見ておきましょう。
内窓と窓ごとの交換は、どちらがよいですか?
窓そのものの傷みが少なければ、まず内窓から検討しやすいです。
内窓は工事の時間が短く、費用も比較的抑えやすいためです。
一方で、サッシの開け閉めが重い、すき間風があるなど、窓そのものが傷んでいる場合は、窓ごとの交換を検討する価値があります。
マンションでは外側の窓は共用部分として扱われることが多いため、内窓が現実的な選択肢になります。
補助金はいつまで使えますか?
先進的窓リノベ2026事業は、予約申請が遅くとも2026年11月16日まで、交付申請が遅くとも2026年12月31日までです。
ただし予算の上限に達した時点で終了します。
申請は登録事業者が行うため、依頼先が登録しているかを早めに確認しましょう。
制度の内容や受付状況は変わることがあるため、検討するときは必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください(本記事の情報は2026年10月5日時点です)。
内窓をつけると光熱費はいくら下がりますか?
家の断熱性能や窓の数、暮らし方によって大きく変わるため、一律には言えません。
同じ内窓でも、もともとの窓の性能や、暖房をどのくらい使うかで効果の出方が違うためです。
具体的な目安を知りたい場合は、窓の数や大きさをもとに、メーカーのシミュレーションや相談先に試算を依頼するとよいでしょう。
きずく Renovationについて
この記事は、神奈川県横浜市都筑区を拠点とするきずく Renovationがお届けしています。
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- ヒアリング:ご希望と暮らし方をうかがいます
- 現地確認:建物の状態を実際に見て確かめます
- 設計・見積もり:プランと概算のお見積もりをご提示します
- 施工・引渡し:現場の品質を確認しながら、暮らしが始まるまで伴走します
住まいの計画づくりや、費用の考え方についてのご相談を承っています。
概算のお見積もりのご相談も可能です。
ご連絡は、きずく RenovationのサイトからLINEまたはお問い合わせフォームでお気軽にどうぞ。